『吹き抜けのある暮らし』

現在、建て方も終わり建物本体をくるむ防湿シートを張り終えました。
写真では分かりづらいですが、屋根工事も順調に進んでおります。

建物西側部に大きなウッドデッキ、バルコニーが存在感たっぷりです。
本日は午前中にお客様と外構工事について打合せをしてきました。
建物裏側から西側にかけて約300㎡のドッグランを現在計画中です。
ここ富士桜高原別荘地でもなかなかない広さのドッグランです。
安心して走り回れるようにがんばって作りますから。今から楽しみです。

わんちゃんが打合せ中ずっと僕の横で寝ていました。可愛かったです。

建物内部にも犬が安心して暮らせるように様々な工夫をこらして作っています。
床用フローリング、犬用洗面化粧台、犬用収納…etc。
はっきりいって、うらやましいです。(笑)

 

こちらは、リビングからの吹き抜け。
吹き抜け広さ約27㎡ 畳16枚分の大きな吹き抜けです。
しかも1階から吹き抜けの天井まで一番高いところで6.5mもあります。

はっきりいって、スゴイ高さの吹き抜けです。
視線の抜けがあることにより部屋全体を実際の広さより広く感じます。

ここで吹き抜けでを作る際のポイント

『吹き抜けは、南側に作る』
北側に吹き抜けを作ると、北側の吹き抜け窓には結露によりカビが発生する可能性が高まるため、南側に作ることをお勧め致します。

また、よく吹き抜けを作ると冬に寒いとか言われますが、それは昔の話で、最近はあまり関係がありません。
建物本体の性能(気密性・断熱性)が高くなっているため、それほど吹き抜けがあるからといって寒くなることはありません。
ちなみに先ほどの6.5mの天井高は、人間でなく犬目線での高さです。