八ヶ岳エリアを訪れた帰りに、たまたま立ち寄った富士桜高原。
一目惚れしたログハウス調の別荘が、S様ご夫婦の大事な居場所となりました。

ふらっと立ち寄り一目惚れ、東京から1時間10分の理想の家。
東京の夏の暑さをしのぐ場所を求め、またご自宅のリフォームに伴う荷物の整理をきっかけに別荘探しを始めたS様ご夫婦。栃木県の那須高原や八ヶ岳エリアなど、緑豊かな候補地を視察して回るなかで、富士桜高原との出会いは、八ヶ岳を訪れた帰りにたまたま立ち寄ったという偶然の出来事でした。
「ふらっと現地の事務所に寄ってみたところ、担当の矢崎さんが早速物件を案内してくださって。そのログハウス風の建物の中に一歩足を踏み入れた瞬間、夫婦二人で『これだね』と一瞬で意見が一致しました」と当時を振り返ります。
東京のご自宅が白い壁の近代的な造りだったこともあり、一転して壁も天井も総木貼りで、一目見て木の温もりが伝わってくる山小屋のような佇まいに、一瞬で心を奪われたおふたり。 購入を決め、いざ新しい暮らしを始めてみると、そのアクセスの良さにも改めて驚かされることとなりました。「東京の自宅から車でわずか1時間10分ほど。この距離感なら日帰りで行き来することも十分に可能ですし、思い立ったときに、いつでも気軽に足を運べます。今では月に3回ほど、週末をこの静かな森で過ごすのが、私たち夫婦の定番のライフスタイルになりました」と話します。最初は建物が立つ1区画のみを購入したS様ですが、この場所で自然に触れながら過ごすうちに、「森の中に庭がほしい」と思い立ち、隣の売地を追加で購入することを決意。現在はYouTubeや生成AIを活用して学びながら、時間をかけて少しずつ、自分たちのペースで理想の庭づくりに励んでいます。
購入から2年。別荘なのに、「帰ってきた」と思える心地よさ
敷地内に花壇を組み立て、アプローチを敷き詰め、さらにはディスクゴルフが楽しめるスペースも。自由なアイデアで工夫を凝らした庭づくりに励むおふたり。前のオーナーがアトリエとして使っていたという1階の広々としたスペースは、ご主人の大切な自転車が整然と並ぶ、秘密基地のような趣味の部屋に生まれ変わっています。「最初に見学に訪れたとき、サイクルキャップが素敵にレイアウトされていたことも、この家を気に入った大きなポイントでした」とご主人は振り返ります。
木の質感を活かした温もりある室内にはクラシカルな薪ストーブが据えられ、東京の自宅から溢れたお気に入りのインテリアや道具たちが随所に。「周囲を家々に囲まれた東京の暮らしと違い、ここはどこを見渡しても木々に包まれた森の中。周囲の目を気にせず、のんびりリラックスできます」と奥様も笑顔。
何よりおふたりが気に入っているのは、別荘でありながら、まるで我が家に帰ってきたかのような圧倒的な心地よさ。物件購入時や、リフォームの際も、スタッフの丁寧で心地よい対応に、ストレスを感じることがなかったと言います。「困ったときでも東京から電話一本で丁寧・迅速にサポートしてくれる管理体制の安心感も抜群」とのこと。「人も建物も、すべてが本当に心地いい。山梨がもっと大好きになりました」と、笑顔で聞かせてくれます。
