気候と自然

時を経て湧き出る、雄大な富士山のめぐみ。

自然_水

長い年月をかけて地中深くしみ込み、玄武岩のミネラルを貯え、ゆっくりと磨かれる富士山の雪解け水。

 

雄大な富士山の自然のめぐみを味わえるのも、富士桜高原の自慢です。

 

この水で味わうコーヒーやお茶、水割りもまた格別。賛沢な時間をもたらします。

 

蒸発残留物

水質調査結果

主にミネラル量を示すもので、多いと渋味や苦味を感じますが、適度にあるとコクを感じます。富士桜水源の数値はちょうど中庸値です。

硬度

軟水、硬水の度合いを示すもので、ミネラルの中でもカルシウムやマグネシウムの含有量をいいます。軟水はくせがなく、硬度が高くなると渋味や苦味が出ます。富士桜水源は程よい軟水といえます。

水温

通常10~15℃がおいしいといわれています。富士桜水源は年間を通じて10.9度を保っており、夏でも冷たいと感じる水温です。

 

水質特性

  • これまで一般殺菌や大腸菌類にまったく検知されていず、給水栓基準の100倍以下の数値を保っています。
  • pH値は8.10で、給水栓基準5.8以上8.6以下のところにあり、アルカリ性の水質とみられます。
  • 検査項目の中ではフッ素の値が高くなっています。(給水栓基準の範囲です)
  • 富士桜水源には微量元素バナジウムが高濃度に含まれていることが、山梨県環境科学研究所により判明しています。バナジウムは約O.1mg/リットルの値で確認されていて山梨県の他の水系と比べて10倍から100倍高いという調査結果が出ています

富士北麓ならではの、さわやかな気候。

自然_気候標高1,000~1,200mに位置する富士桜高原別荘地は、高原ならではの冷涼な気候です。湿度が少ないので過ごしやすく、豊かな緑の中を吹き抜けるさわやかな風が、さらに涼しさを運んできます。真夏の気温も平均約23℃ととても快適です。

 

5~11月のオンシーズンは、最高、最低気温とも例年似通っており、安定しています。また7、8月の平均気温は約23℃で、とても心地よい温度です。

 

豊かな自然に包まれた富士北麓は、夏でも朝、夕は気温が下がり、心地いい涼しさが感じられます。日中もほどよい湿度で蒸し暑さを感じることはなく、1日中快適に過ごせます。

 

気温・湿度の推移

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